大根の旬の時期
小見出
一年を通して食べることのできる大根は、千葉産の春大根や北海道の夏大根、宮崎・千葉・神奈川産の秋冬大根など、地域によって生産量の多い時期は異なりますが本来おいしいとされる時期は冬です。春から夏にかけてはやや辛味が強く、秋から冬の大根は甘みが強くなります。
おいしい大根の選び方
葉と茎を見て大根を選ぶ
葉が付いているものは鮮やかな緑色でみずみずしいものを選びます。古くなってくると黄色くなってくるので選ばないように。葉がカットされているものは茎がしっかりしている大根を選びます。
大根の太さを見て選ぶ
同じ品種であれば短くても太い大根のほうが味が良いとされています。また、ずっしりと重いほうが新鮮な大根です。
ひげ根を見て選ぶ
ひげ根が少なく短めのものを選びます。
大根の保存方法
葉付きの大根はすぐに切り分ける
葉の部分に根の養分を取られてしまうので、葉付きのものを買ったらすぐに切り分けて保存します。葉はビニール袋に入れて冷蔵庫、根の部分は新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に置きます。使いかけのものはラップで包んで冷蔵庫に立てて保存。
大根の種類
| 青首大根 | 現在主流となっている首の部分が緑色の使いやすい大根。 |
|---|---|
| 三浦大根 | 白首大根。首の部分が細く真ん中あたりが太い大根。 |
| 聖護院大根 | 京都の伝統野菜で、球形の大型大根。煮物によく使われる。 |
| ラディッシュ | 皮が赤く直径が2~3cmの丸い大根。サラダなどに使われる。 |

